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頭上の悪魔
capgun-sakuhin-top.jpg

「CAPUGUN 改造コンペ ?冬」参加作品
タイトル:頭上の悪魔


全景
capgun-sakuhin.jpg


上半分
capgun-sakuhin-1.jpg

capgun-sakuhin-2.jpg
アプサラス?

capgun-sakuhin-3.jpg
ザク?JS型

capgun-sakuhin-4.jpg
ザク?J型

下半分
capgun-sakuhin-5.jpg

capgun-sakuhin-6.jpg
陸戦型ガンダム(左腕負傷バージョン)

capgun-sakuhin-7.jpg
陸戦型ジム(ほぼ全壊バージョン)



今回の参加作品はミニラマです。
お題「第08MS小隊」と言う事なのですが、いかんせん見た事がないので想像だけで世界観を作ってみました。

脳内設定としては、
未確認MAを確認した地点を強行偵察しているMS小隊。
すると、僚機が攻撃を受けた事をうけて現地に向かう。
交戦の後不可解な機械音を察知。
見上げるとソコには・・・!!

って感じでしょうか。
試験機の試験運行のため、機密保持の観点から幾つかのMS小隊(ジオン側)が警護というか情報漏洩阻止のためについていて、敵機(連邦側)に見つかり次第コレを排除しています。
なんで試作機以外にMSが入っています。

作業的な話を。
アプサラス?、ザク?J型についてはリペイントです。
ザク?JS型は、インパクトのライデン機を改造して再塗装しノーマルのS型にしています。
陸戦型ガンダムは、“上を見上げる姿勢”をつくるため首・腰に切れ込みを入れてプラ板をはさんで角度をつけています。
また、右腕は陸戦型ジムのモノを。
左腕は負傷していることを前提に、針金を使って機械的な接続部分を作っていますが・・・煙(綿)で見えてません。
陸戦型ジムは、下半身部分を大胆に削って地面に埋まっているようにしています。
最初から“全壊”が前提だったので、それ以外特別な事はしていません。
それとすべて固定してあります。
方法としては、箱の裏から、もしくは設置位置に穴を開けプラ棒で固定しています。

今度は背景の話を。
以前記事で書いたように、背景は作られてています。
その後は、地面を紙粘土でつくりソコに色を付けていきます。
まだ固まりきっていないうちに、ガンダム・ジムを強く押し付けておく事で「地面に埋まっている感じ」が出せます。
樹木はNゲージの“樹木キット”を細かく切り、ソコに園芸用の乾燥苔にラッカーで色付けしたモノを木工用ボンドで貼り付けています。
苔は、明るい緑・濃い緑・茶色の3色つくり適当に使い分けています。

FCのアプサラス?は、陸戦型ガンダム・ジムに比べ実寸大比が違います。
そこで、“遠近法”的な考え方をする事にしました。
つまり、「遠くにいるアプサラス?」という解釈にしようと。
それに合わせるため、警護機であるザク?2機はインパクトにしています。
実際には、それほど「遠近法」的にはなっていませんが。

最後に
capgun-sakuhin-8.jpg

こうやってフタをつけて収納できます。
というか、コレを前提に100均で入れ物を探してきました。


とりあえず、何の買出しも行くことな在庫のみで作れたのが良かったです。
また自分が思っていたモノが、形に出来て満足しています♪
2010/01/25 | コンペ参加作品 | コメント(-) | トラックバック(-) | page top↑
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